昨日の『五木寛之の本牧ー1』に続きまして
今日は
『ぼくらはふたたび車に乗って横浜の街を走った。
大桟橋の駐車場へでも車をとめて、夜の海をながめてみようと思ったのだ。
「どこへいくの?」
「海を見にさ」
「それより、わたし行ってみたいところがあるんだけど」
ぼくはうなずいた。
本牧あたりのクラブでものぞいてみる気なのだろうか』
ーレッスン (1992年発行)
の”本牧あたりのクラブ”とはどこか?住人の私が想像してみました。
私が思うのは3つ。
1.Italian Garden
四角い薄いピッツァが有名なアメリカンダイナーな雰囲気のお店。
今は小さくなりましたが、かつてのお店の向かいで営業している”IG”が同じお店です。


私もよく食べています。
テイクアウトにした時のパッケージがまたオシャレ♥
2.リキシャルーム

中が見えないので大人になるまで覗いたことすらありませんでした。
Music Nightlyとあるので、毎日生演奏があったのでしょうね
3.ゴールデンカップ
ここも米兵の遊び場だったライブハウスです。
有名なグループサウンズもよく出演していたようです。
今も営業していますし、
昭和好きな若いコたちのバンドが演奏していたりします。


で、小説の中の女の子は本牧のクラブなんかではなくて
“もっと他の場所に行きたい”、と言って主人公を困らせるのです。
さて、どこでしょう?
答えは明日、書きますね。(^-^)/chao


