昨日の記事 『五木寛之の本牧ー2』続き
さて、
”彼女”が行ってみたかったところとはー?
正解はこちらです
『「わたし、ラブホテルに行ってみたいわ」
「え?」
ぼくはびっくりして、一瞬、ハンドルがふらついたほどだった。
「いま、なんて言った?」』
この女の子、「杏子」が主人公に本命の恋人がいるのを知っていながら
彼への恋心を抑えきれずホテルに誘う場面です。
そしてその後に出てくる
『山手の丘のほうへむけて坂をのぼった。
右側にホテルの青いネオンが小さく出ていた。
いかにもといった感じの雰囲気ではない。ちょっとした隠れ家のような白い小ぢんまりしたホテルだった』
は実際ありました!あったよ!
中高生の時の通学路だったので興味津々でめっちゃ見てました(笑)。
あまりに地元すぎて入ったことはありませんでしたけどね ウフ♥
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本日のAI作画。

昭和のラブホテル。
帰る前にフロントに電話、な。
「もしもし?
おわりました!」


