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ボーカリスト必携テキスト

Jazz

Today‘s Theme:  “大人なら” Jazz(歌おう編)

 

こんにちは
今日も私のブログを訪ねて下さってありがとうございます。

 

さて、いきなりですが
「自宅でボイトレ、してますか?」

しーん…
タラ―リ‥

 

ャズボーカルを始めたい、あるいはもうやっています、の
どちらの方にも言えるのは、
「個人練習って一体どうしたらいいの?」と言う点ではないでしょうか?

 

レッスンでは発声練習を少々と課題曲を1曲か2曲、というところだと思います。
それを1か月に数時間、では到底足りないということは解ってはいるものの、
さて自宅では何をどうレッスンしていいかもわからないし、
伴奏してくれるピアノも居ないし、練習したくても出来ないというのが
実情ではないでしょうか?

 

本当に知りたい、知るべき
・自分の正しいボーカルレンジとキー設定
・個人練習のための課題
・自分に合った練習量
・(歌に入る前の)アップとクールダウン
・正しい発音
・歌詞の理解
・機材の使い方
・オーディションのための勉強
など、

クラスのレッスンだけでは足りないことこそ
とても重要なのです。

 

『それは良く解ったよJulie、

じゃあどうしたらいいのさ?』と

と益々悩んじゃいますよね…

 

も安心してください!
素晴らしい教材があります!

 

もっと勿体つけたかったのですがもう我慢できませんので
言いますね(笑)。

 

“The Contemporary Singer -Elements of vocal technique- “
By Anne Peckham
Berklee Press
です。

初心者向けに出来ているのに非常にDown to Earth。実践的。
だってジャズの国アメリカで書かれてますから!
本場で教えてもらえる内容が満載、というか全てです。

ボーカルのテクニックはもちろん、ステージでの心得やメンタルのキープ、
ステージアクトやオーディションでの振舞い方なども書かれています。
さすがショービジネスの本場。
仕事は「勝ち取る」ものですから。

 

してレッスン用CDがまた秀逸なのです。
ボーカルレンジに合わせたレッスンがフルならば45分、
ショートならば15分ほど行えます。

 

もちろんネイティブによる英語教材ですから、

使うフレーズも「あえいおうー」ばかりではなく、

“ei” “ai” “mi” といった二重母音や子音もしっかり多用されていますし、
“Humpty dumpty” の歌など正しい発音をお手本にして発声練習が行えます。

”Ah~!!”

 

あれこれ教材探しに悩んでいるより

これ一本に決めて継続する方が遥かに効率的です。

 

私はセッションに通っているアマの頃からこれ一本でした。
その後もずっと、ステージの本番前はもちろん、

休憩時間、歩きながら、ドライブ中(助手席(笑))もやっていました。

素敵な離れの日本旅館に泊まった朝もNYの株価をチェックたのち、やったなぁ。

 

だし…
この本、全編英語なんでね‥(^^;
いろんなアプリとかツール使ってがんばってみましょう!
その価値は充分あります。

 

それでもどうしても無理・面倒な方は私がお力になりますので
CONTACTページからメール下さいね。

 

よい教材や機材についても
今後アップしていきますので参考になれば幸いです。

 

どうぞあなたらしい素晴らしい歌を歌ってください!

 

Julie

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