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ボイトレー3 舌の力を抜くには

Jazz

Today’s Theme : “大人なら” Jazzを歌おう♬

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こんにちは

今日も私のブログを訪ねて下さってありがとうございます。

さて、今日のボイトレテーマは

舌の力を抜く

(正確には舌と下顎です)

 

うぉ! めっちゃ大事なやつですね!

ここを攻略すればバラードがぐっとエモーショナルに!

“My Foolish Heart”“Nearness of You”

きっと十八番になるでしょう

 

チェック

さて、それでは

さっそく参りましょう!

まず舌が固いまま(顎に力が入った状態で)

”Somewhere over the rainbow skies are blue”(星に願いを)

と歌ってみて下さい。

 

はい、それでは次は舌と顎の力を抜いて歌ってみて下さい。

 

あれ?舌と顎が固いほうが音程が取りやすい、

柔らかくするとなんとなく心許なく感じるようでしたら

今まで顎で音程を取っていたのです。

「マ、マジか!」

 

でも大丈夫!今のうちにここを克服すれば

ゆったりとソフト&豊かな響きとスムーズな高音が手に入りますので

サーッと改善しちゃいましょう!

 

しかしだな‥その「力を抜く」ってのが難しいですよね

ゴルフにしろ歯医者さんにしろ、

「ハイ、力を抜いて~」と言われてもすぐに抜けないのと

一緒で。

 

FYI:

そんな歯医者さんによれば

「舌は通常、口の中で浮いています。

ですので力を抜くように言われた時には少し浮かしてみて 下さい」

との事ですので、

口の中に自然に浮かせるイメージでポジションを取ってみて下さい。

 

 

エクササイズ

高音の「イ、イ、イ…」から徐々に力を抜きながら

中音の「レィ、レィ、レィ‥」

さらに低音の「エィ、エィ、エィ」に移動します。

 

Example:

The Beatles ”Yesterday”のサビ後半の

”I said something wrong now I long for yesterda-y—”*

yesterdayの「デーーーィ」の部分を

徐々に舌の力を抜きながら「イ(i)、レィ(lei)、エィ(ei)、エィ(ei)」

と歌ってみて下さい。

その最後の「エィ」の感じです。

 

 

そして上昇する時は、この「エィ」の脱力のまま上がります。

Example:

再び ”Yesterday”

”Yesterday, all my troubles seem so far away”*

all my troubles seems so far awa–y”

の上昇を先ほどの「エィ(ei)」の口のまま

「エィ、エィ、エィ、エィ…」と歌ってみて下さい。

下あごと舌が徐々に力まないように~!

 

 

さあ出来た!

これは出番待ちの間やソロの間にもすぐに出来る!

素晴らしい~!

是非しょっちゅうやって感覚を掴んじまって下さい♪

 

あとは姿勢も大事ですね。

セッションやレッスンでも譜面をあまり下の方に置かないようにしましょう。

うつむくとどうしても顎、舌の動きが制限されてしまいます。

譜面台は前に使った人の高さと合わなければ遠慮なく調整しましょう。

 

いかがでしたか?

リラックスして是非あなたらしい素敵な歌を歌ってください!

 

おまけ:

ケアリー・レイシェル ”Ka Nohona Pili Kai” のソフトな歌声です。

ハワイアンを力んで歌える人はいないのでとてもよい練習になりますね。

 

 

字幕ありLive版

 

歌詞引用:

*”Yesterday”-0Y0-0380-7 YESTERDAY LENNON JOHN WINSTON

 

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