こんにちは
今日も来て下さってありがとう(^^)☆彡
今日はよい話題をシェアしたいと思うので読んでね。
ニューヨーク·タイムズ紙 ベストセラーの著者 グレッグブレイデン氏による発表
である。
人の信念がこの宇宙に反映されていることを証明する実験が行われた。
それは1997年スイスで行われたもので、「ツインフォトン実験」と呼ばれている。
※ここで「フォトン」を改めて調べてみると…
フォトンは「光の粒」であり、電磁波(光や電波など)のエネルギーを運ぶ基本的な単位。
・質量はゼロで、光の速さで移動する。
・光だけでなく、X線や紫外線、赤外線などもフォトンでできている。
・量子力学では、フォトンは波でもあり粒でもあるという不思議な性質を持っており、
これを「波動粒子二重性」と言う

さて、話は戻って、
物理学者らは実験の第一段階としてまず1つのフォトンを2つに分けた。
これは同じ性質を持つ2つのフォトンが必要だったからだ。
そして光ケーブルを使って1つのフォトンを11㎞先まで飛ばし、
もう一方のフォトンを逆方向にこれも11㎞飛ばした。
つまり2つのフォトンは22㎞離れたことになる。
学者らが発見したのは、片方のフォトンに何かをすればもう片方も同じように反応するということだった。
しかも同時に、である
さて、ここで質問:
「こちらのフォトンはあちらのフォトンにどうやって情報を伝えているのか?」
学者らは原子時計を使って片方のフォトンが経験するタイミングともう一方が反応するタイミングの違いを測った。
すると驚いたことに時間差は「ゼロ」だったのだ。
ここでまた疑問が発生した。
「どうやって時間差ゼロで情報が届いたのだろう?」
この答えは驚きのものであった。
「情報は届いてはいなかったのだ。既に(もう一方に)そこに存在していたのだ」
つまり、”同じくあったものがつながっただけ”ということ。
さて、大切なのはここから。
この実験の結果はフィールドの働きを理解するのに役立つ。
フィールドは中立であり、我々が意識を向けたものにしか反応しないのだ。
だから
“何かが起こりますように”と願うこと、祈りを捧げることは
「(今は私の望みは)まだ実現していないのです」と宣言しているようなもの。
そして
フィールドはこの「まだ起きていない」という状態を反映する。
つまりあなたが願いを発する、ということは
フィールドに対して扱うべき材料を与えていることなのである。
フィールドはただあなたが与えたものを忠実に反映して返してくるのだ。
フィールドは中立で“良い”とか“悪い”とかを知らない。
ただ、我々が与えたものをそのまま返してくれるのだ。
だからただ「~ますように」と願うことは私は自分の望むものを持っていません、と宣言していることになる。
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以上である。
くわばら。
この「願えば叶う界隈の話」は
よくスピリチュアル系とビジネス書の中間みたいな本に書かれていることではあるが、
私はそのたびにあまり説得力を感じられなくてモヤモヤしていたけど、これは私には腑に落ちた。
やっと受け入れられた気がしている。

思えば絵馬とか七夕の短冊とか日本のお願いフォーマットは全部「ますように」だなぁ…
というわけで、
皆様が何かを願う時には
「ますように」と言わなくなりますように~!


