◆モノブログー愛用品たち◆

Open

芭蕉から。

Life

今日届いた郵便の切手見て!

 

なんか風情があって思わず切り取ってしまった。

 

一番上の歌は何だろう?と思って調べたら

松尾芭蕉の奥の細道の中でも最も有名な一句ですって

し・・・知らなかった(;’∀’)

 

『象潟や

 雨に西施がねぶの花』

秋田県にかほ市の象潟(さきかた)の景色を詠んだもので、

雨に濡れる合歓の花を、古代中国の薄幸の美女「西施(せいし)」が

憂いに沈んで眠っている様子に見立てて讃えているのだそう。

 

そして”西施”はそのあまりの美しさに川の魚がおぼれて沈んだという

伝説「珍魚落雁(ちんぎょらくがん)」の語源になっている人物

だそうです。

魚溺れさす!!( ゚Д゚)

 

日本の美女は

「春の朝霞の向こうに咲く一輪の桜」とか「月明かりに照らされた白百合」とか控えめだけど、

「国が傾く」とか、中国の美女の例え方ってスケールが大きくて素敵だわね!

 

・・ってオチはないんですけど

GW後半もどうぞ楽しくお過ごしくださいね☆

 

 

 

 

https://yokohamamonolog.wordpress.com/
タイトルとURLをコピーしました