今日届いた郵便の切手見て!

なんか風情があって思わず切り取ってしまった。
一番上の歌は何だろう?と思って調べたら
松尾芭蕉の奥の細道の中でも最も有名な一句ですって
し・・・知らなかった(;’∀’)
『象潟や
雨に西施がねぶの花』
は
秋田県にかほ市の象潟(さきかた)の景色を詠んだもので、
雨に濡れる合歓の花を、古代中国の薄幸の美女「西施(せいし)」が
憂いに沈んで眠っている様子に見立てて讃えているのだそう。
そして”西施”はそのあまりの美しさに川の魚がおぼれて沈んだという
伝説「珍魚落雁(ちんぎょらくがん)」の語源になっている人物
だそうです。
魚溺れさす!!( ゚Д゚)
日本の美女は
「春の朝霞の向こうに咲く一輪の桜」とか「月明かりに照らされた白百合」とか控えめだけど、
「国が傾く」とか、中国の美女の例え方ってスケールが大きくて素敵だわね!

・・ってオチはないんですけど
GW後半もどうぞ楽しくお過ごしくださいね☆

