常々不思議に思っていることの一つに、
「なぜ大阪人は個人的な体験談を話す時に実名を言うんだろう?」
というものがある。
「あのな、高校の時のブラスバンドにものすごいピアノ弾くやつがおってな、
山田太郎言うんやけど(続く)」
褒められた話に限らない。
「その時に不倫騒ぎ起こした部下がな、鈴木三郎いうんやけど(続く)」
という具合に実名出すんや。
すぐに出すんやわ。
なんで?
これが聞き手に没入体験を誘ってより話をおもろくしようという根っからのサービスなんだろうけど、
聞かされた横浜人の私はちょっと焦る(;’∀’)。
この実名出しで何かいいことがあるんだろうか?
と不思議に思っていたけれど、
それが「あった」のだ!
その時のトークの主人公はかなり変わった名前だった。
たとえば”樽美酒研二”みたいな。
大阪支局のその人は言った;
「でな、そいつ、樽美酒(だるびっしゅ)、いうんやけどな(続く)・・」
すると
「え!? 樽美酒研二さん!私が大阪に住んでた時の隣の部屋の方ですそれ!!」
となってそれからのトークの盛り上がりはすごかった。
こういうことがあるからコレやめられないんだろうけど、
横浜の人はやらないから本当に不思議なのである。。
皆さんはどうですか?

かなわんな~。


