地元でけっこう長くやっていた小料理屋さんがお店を畳んでしまった。
この辺りには珍しい純和風な作りで、
土塀と漆喰を思わせる外壁の足元には白い玉砂利が敷かれていた。
何年かが過ぎ、次第にその景色も地元に馴染んできた。
どこかよそよそしかった入口にも使い終わったさざえやアワビの殻を散らして
どこかの漁港のお店みたいな風情になった。
常連さんもできたようだ。
そんなある日、
私はバスの中からお店の大将が買い物から帰ってくるのを見かけた。
手に持っていたのは
ゴキジェットプロ
しかも3本 ( ゚Д゚)
そ・・・そんなによく出るんか~?(千鳥のノブさんで)
そしてそれが大将を見かけた最後だった。
思えば路面店だったし、
あの飾り物のさざえやアワビはもしかしてよく洗ってなくて
恰好の餌場になっていたんじゃないのかのう…??
私からのアドバイス:
殺虫剤は見えない袋に入れて持って帰ろうな。

Picture by Naoko Sadayoshi©
*おまけ
森高千里/ザ・バスターズ・ブルース
また明日!


