こんにちは
今日で8月も終わりですね。
というわけで今日は
8月にまつわるジャズ
を振り返りまくりです。
実は8月はジャズ史の“事件簿”みたいに名盤リリース・誕生日がぎゅっと詰まった月です。
まずはこの世に生まれた偉大なジャズマン達。
ルイ・アームストロング Louis Armstrong
1901年8月4日。

“King of Jazz”
であり、ご存じ”サッチモ”ですね。
汗を拭き拭きのあの歌もいい!
ジャック・ディジョネット Jack DeJohnette
1942年8月9日

ECMを代表するドラマーで、キース・ジャレット・トリオの要。
4歳からクラシックピアノを習っていて、
実はピアニスト志望だったと色々なインタビューで答えてます。
高校でたまたまドラムを叩いたら「え、天才では?」と周りに言われて、
そこからドラムに転向したという、ここにもいた転向方面の方!
ピアノの素養があるから、彼のドラムはメロディを歌ってるように聴こえるんですね♥
カウント・ベイシー Count Basie
1904年(8/21 or 8/31説あり)
サッチモが “King of Jazz” ならば、ベイシーは “King of the Swing” でいいんじゃないでしょうかもう?
ベイシーといったらスウィングジャズとビッグバンドの代名詞的存在ですもん。

ちなみに名前の“Count”は
仲間のミュージシャンが「お前は伯爵(Count)みたいに優雅だ!」と冗談で呼び始めたのが定着したもの。
デューク・エリントン(Duke=公爵)と並んで“爵位コンビ”になったのは完全に偶然。
さて、続いては
8月に生まれたジャズの名盤
いってみましょう。
まずは何といってもコレ。
Kind of Blue(Miles Davis / 1959年8月17日)
マイルス・デイヴィス「カインド・オブ・ブルー」
言い切ってもいいと思います。
ジャズ史上最重要アルバムと。
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そしてこれも8月だったのね
A Love Supreme(John Coltrane / 1965年8月)
ジョン・コルトレーン「至上の愛」
スピリチュアル革命の一枚。
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コルトレーンが神に捧げた、全4パート構成による組曲のアルバム。
恋人に、じゃなかったのね。
世界中の宗教家・哲学者にも影響を与えたというエピソードも、
あのくり返しとかコーラスが“瞑想的高揚”を呼び覚ましちゃうから
納得です。
Time Out(Dave Brubeck / 1959年8月)
デイヴ・ブルーベック「タイムアウト」
世界一有名な5拍子の曲といったらコレですね。
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ライブでも “Take the ‘A’ Train” に並んで非常にリクエストの多い曲で、
面倒だから二つをミックスして “Take the Five Train” とか何とか言って
5拍子でA列車をやっているジャズマンが居たっけ(笑)
⇑ 確か佐山雅弘さんだったと記憶してます
Head Hunters(Herbie Hancock / 1973年8月)
ジャズ・ファンクの革命、な一枚。
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ジャズ・ファンクの革命。
めちゃくちゃ聞いたし聞かせたし聞かされたなぁ(笑)。。
シンセサイザーとファンクの融合は70年代以降のブラックミュージックに
すごく影響を与えたし、
やっぱ 私は Watermelon Man が好き!そしてこの黄色い顔も好き(^m^)
というわけで8月はジャズにとって「〇〇革命」みたいなジャズマンやアルバムがたくさん生まれた月だったんですね!
ん?
「どうせなら8月のアタマに書いてくれれば良かったのに!」?
ホントすいません・・・
また明日な・・・・


