こんにちは
今日も来てくださってありがとう♥
さて今日は
『メキシコのある漁師とそこにやってきたアメリカ人投資家の話』を。
あるアメリカ人投資家がメキシコの小さな漁村を訪れた。
彼は地元の漁師が小さなボートに乗り、素晴らしい魚を1匹だけ釣り上げて帰ってくるのを見た。
投資家は興味を持ち、漁師に訊ねた
「なぜこれほどすばらしい魚をもっと釣らないんだい?」
漁師は答えた
「家族に必要なだけの魚を釣れば十分だからです」
投資家は言った、
「それなら、もっと釣って売ればお金を貯めて大きな船を買えるだろう。
大きな船があればもっとたくさんの魚を釣れてさらに儲かる。
そうしたら従業員を雇って会社を作って大成功するかもしれない。
何年かあとには大金持ちだ!」
漁師は少し考えてから投資家に訊ねた。
「それで大金持ちになったらどうするんですか?」
投資家は自信満々にこう答えた。
「その後はどこか小さな村で悠々自適に暮らして
家族と時間を過ごしながら釣りを楽しめばいいさ!」
すると漁師は微笑んでこう言った
「なるほど…でも、それが今の私の生活ですよ!」

幸せはすでに一周回ってここにあった、というお話である。
「さて、今日の夜は何を作ろうかな」
「暗くなるまで読みかけの本でも開いてみるか」
「そうだ、久しぶりにアイツに電話してみよう」
なんて、一見平凡とかヒマに見えることも同じ。
そう、私たちはもしかしたらもう
「大金持ちになってリタイヤしたらゆっくりやりたいこと」を
今やっているのかもしれない!
深いなぁ。。
小さな幸せがたくさん見つかる素敵な週末を!!
See you soon!!


