今日は分析してみたいと思う。
まずは登場人物の「筋トレが趣味のマッチョ上司」。
これは夢の中では単なる上司ではなく、
「その道のプロフェッショナル」「圧倒的な専門性を持つ人」の象徴。
そして私は移動中、
「へぇ〜!筋トレって奥が深いんですね〜😆」
みたいに社交辞令で話を合わせた。
すると上司は
「そうそう!じゃあこれ読んでみて」
と、ズシーン💥
『THE SCIENCE OF HUMAN MUSCLE DEVELOPMENT AND NEUROMUSCULAR ADAPTATION』
ー人体筋肉発達および神経筋適応の科学』
第1章、筋線維の種類
:
(⇑ タイトルは 創作です)。🤣

そう。私の潜在意識は、
「軽い気持ちで話を合わせると、相手が本気で返してきて面倒なことになるんだぞ」
というワーニングを発した。
私:「筋トレにちょっと興味あるんですよね」
上司:「そう?コレね、第7章が一番面白いよ。そこまで読んだら感想聞かせて」
毎度おなじみの社交辞令の暴走事故。
そしてモノが「筋肉理論本」なのも実に私っぽくて面白い。
筋トレそのものじゃなくて、「筋肉の理論」なのである。
これ、たぶん「実践より先に専門知識を学ばなきゃいけない、と考えることへのストレス」
なのである。知らないけど。
そう、私って何か新しいことを始める時、
「ちょっとやってみようかな♥」から入ったはずなのに、
気がつくと
「えっ、待って。これそんなに深い世界だったの?」って構えるところある。
夫にも言われた
『”君は“なんとかかんとか全集”みたいなの好きだよね。よく買ってるよね』と。
た、たしかに!(;・∀・)
コード全集、WordPressコマンド全集、中原中也全集 (笑)、いろいろ全集方面が本棚にあった。
この秋からラテンダンスのクラスでも行こうかな、と思ってるんだけど
やっぱりキューバ人の個人レッスンでも受けちゃうんだろうか私・・・

テ・キエロ・ムーチョ。

