◆モノブログー愛用品たち◆

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もやもやナイチンゲール。

Jazz

今、ジェーン・バーキンの日記(に後年コメントを書き足したもの)を

読んでいる。

 

 

限定ボックス商品で2万円もしたけど買ってしまったのである‥

 

冒頭のジェーンの家族についてのところで私は驚いた( ゚Д゚)!

 

(抜粋)

ママ(ジュディ・キャンベル)は並外れた美貌の持ち主で、女優になるためロンドンに行った。

古典劇のいくつかに抜擢されたり~(略)

~数本の映画にも出演したけれど、本領は舞台だった。

エリック・マシュヴィッツが彼女のために書いた

『バークリースクエアのナイチンゲール (A Nightingale Sang in Berkeley Square) 』を

彼女はロンドン大空襲の夜でも劇場に立ち

ハスキーな声で歌った。

ーJane Birkin “Munkey Diaries” 

 

え!え? そうなの!?

と思わず声が出た。

 

私の一番好きなバラードであるこの A Nightingale Sang in Berkeley Square のことは

このブログでも解説を書いているし 結構詳しいと思っていたのだが

まさかこの名曲がジェーン・バーキンの麗しき母上のために

書かれたものだったなんて!

そりゃー全く知らなかった。

もっと有名なエピソードになっていてもいいのに、ね?

 

 

Judyママ。

 

後年、娘のジェーン・バーキンが世界的に有名になったために

晩年再びステージに立つようになったジュディママは

あのアメリカ同時多発テロ事件の後にニューヨークに行き、

タウンホールで再びこの

A Nightingale Sang in Berkeley Square を歌ったそう。

 

そんな後年のジュディママの YouTube もあるにはあったけど、

ほぼ全編  “歌詞を語ってるだけ”でコレは歌じゃないと思うよ?俺は。

セリフ+BGM。

というわけで全く貼る気にならなかったので気になる方は

YouTubeで検索してみてください(;’∀’)・・スイマセン

 

 

かわりに

マイケル・ブーブレのSwingyなバージョンなどいかが?

歌詞も出ますのでぜひ。

 

 

そんなわけで

今日はなんだか書いているうちにモヤモヤしてしまった・・・(笑)

 

 

See you tomorrow!

 

https://yokohamamonolog.wordpress.com/
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