今、ジェーン・バーキンの日記(に後年コメントを書き足したもの)を
読んでいる。

限定ボックス商品で2万円もしたけど買ってしまったのである‥
冒頭のジェーンの家族についてのところで私は驚いた( ゚Д゚)!
(抜粋)
ママ(ジュディ・キャンベル)は並外れた美貌の持ち主で、女優になるためロンドンに行った。
古典劇のいくつかに抜擢されたり~(略)
~数本の映画にも出演したけれど、本領は舞台だった。
エリック・マシュヴィッツが彼女のために書いた
『バークリースクエアのナイチンゲール (A Nightingale Sang in Berkeley Square) 』を
彼女はロンドン大空襲の夜でも劇場に立ち
ハスキーな声で歌った。
ーJane Birkin “Munkey Diaries”
え!え? そうなの!?
と思わず声が出た。
私の一番好きなバラードであるこの A Nightingale Sang in Berkeley Square のことは
このブログでも解説を書いているし 結構詳しいと思っていたのだが
まさかこの名曲がジェーン・バーキンの麗しき母上のために
書かれたものだったなんて!
そりゃー全く知らなかった。
もっと有名なエピソードになっていてもいいのに、ね?


Judyママ。
後年、娘のジェーン・バーキンが世界的に有名になったために
晩年再びステージに立つようになったジュディママは
あのアメリカ同時多発テロ事件の後にニューヨークに行き、
タウンホールで再びこの
A Nightingale Sang in Berkeley Square を歌ったそう。
そんな後年のジュディママの YouTube もあるにはあったけど、
ほぼ全編 “歌詞を語ってるだけ”でコレは歌じゃないと思うよ?俺は。
セリフ+BGM。
というわけで全く貼る気にならなかったので気になる方は
YouTubeで検索してみてください(;’∀’)・・スイマセン
かわりに
マイケル・ブーブレのSwingyなバージョンなどいかが?
歌詞も出ますのでぜひ。
そんなわけで
今日はなんだか書いているうちにモヤモヤしてしまった・・・(笑)
See you tomorrow!


