もうすぐ7月も終わりだというのにこんな記事です(;’∀’)
7月のスタンダードソング
ほんと遅かったなオイ…(笑)
え~、
まず私が思い浮かぶのは
1. You Go to my head
-You go to my head
with a smile that makes my temperature rise
Like a summer with a thousand Julys-
あなたのことが頭から離れない
その笑顔がまるで千もの7月のように僕の体温を上げてしまうんだ
というジェントルなラブソング。
思い浮かんだのはこの1曲だけでした。
それから検索してようやく見つけたのがこちら↓
Sleigh ride in July
ってね、
7月のソリ遊び ですか、ほぅ・・
つまりお門違い、勘違いもいいところ、みたいなニュアンスですね。
この恋は完全に私の思い違いだったのね、ばかみたい、というところでしょうか。

「今じゃないよな」
そう、以上の2曲のみでした。
では
なぜ7月の歌は少ないの?
そうなんです、いい季節なのになぜ??
6月を歌った曲はけっこうあって
~この6月の夜、あなたが私の手を取ってくれるのを待っているの
薔薇たちがため息をついているわ
ムーンライト・セレナーデ
~新しい花嫁、また6月がやってきた
素敵なハネムーン
浮かれて騒ぐ理由ができる、そんな季節なのさ
など。
やはり6月は新緑が美しく、バラは咲き乱れ、ジューンブライドが微笑む・・みたいな
輝かしい季節です。
そして8月になればいよいよ真夏。
ジャズじゃなくてサンバやボサノバやカリプソなんかに鞍替えしてもいいし。
そう思うと確かに7月って半端な季節という感じがありますよね。過渡期。
それに加えて“July不人気説?”は音楽的にはいくつかポイントがあると思います
ストーリー性
単に音楽家たちの感覚として「恋は春に始まり、秋に思い出になる」
というイメージが大きかったのでは?
音の響き
発音に注目すると
• April(エイプリル)
• June(ジューン)
• September(セプテンバー)
などに比べて
“July” は
「ジュ・ライ」と母音が短く終わるので、
メロディに乗せると少し扱いづらい。
もちろん書けないわけじゃないけれど、「響かせる音」としては少し不利。
いかがでしょう?
確かに恋のドラマを描くとしたら
春の出会い→真夏の浮気事件→で、クリスマスにプロポーズ
めでたし、
が王道じゃありません?
そう思うとなんだか物語が生まれにくいのが7月だから、ってことで納得してください(笑)。
というわけであと4日、4日ありますから!!
その間にぜひ7月の歌を味わって下さいね(;’∀’)ハハハ
See you tomorrow!


